買い物袋が重いと、つい腕や肩に力を入れて持とうとしてしまいます。
でも、そんなときほど一度袋を置いて、肩が上がっていないか、息を止めていないかを確認してみると、余計な力みに気づくことがあります。
今回の動画では、
- いったん荷物を置いて一息つく
- 肩をストンと下ろす
- 腕だけで頑張って持とうとしない
- おへその下あたりの「丹田」を意識する
- 息を止めずに持つ
という、日常で試しやすい体の使い方を紹介しています。
「丹田を意識する」といっても、お腹を固めて力を入れるという意味ではありません。
重さを腕や肩だけで受け止めようとせず、体全体で持つようなイメージです。
もちろん、荷物が重すぎる日は無理をしないことも大切です。
荷物を減らしたり、カートを使ったりしながら、楽に持てる方法を選んでみてください。
動画では、猫の佐吉と女性の掛け合いで約1分にまとめています。
タマラジオでは、こんなふうに「力を抜いて、暮らしをちょっとラクにする」工夫を紹介しています。
そして私自身は、日々の体づくりの一つとしてケイ素も長く続けています。


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