

こんにちは。
だしの濃さは、かつお節の量で決まる。そう思っていませんか。
じつは、いつものかつお節のままで、だしの色が濃くなる方法があります。
umoを鍋にジュッと入れるだけです。
朝晩が涼しくなって、煮物やお鍋の季節になりました。
umoは毎日のお水に入れる方が多いと思います。
ただ、お水だけだと、1日に使える場面がかぎられます。
もう少し使う機会を増やしたい方や、家族にも摂ってほしい方に、だしはちょうどいい出番です。
煮物や味噌汁なら、家族みんなの分が一度に作れます。
かつお節でだしを取るとき、鍋にumoをジュッと入れます。
水のときでも、煮出したあとでもかまいません。
しばらくすると、だしの色が少し濃くなるんです。
昆布だしでも同じように色が出ます。お米を研ぐときのひと押しと同じで、いつもの台所仕事に足すだけです。
色だけでなく、味も変わっています。
原料メーカーが、味覚センサーという機械で確かめています。
umoを入れただし汁は、入れないものより旨味コクの数値が5.0高くなりました。
人が違いを感じる目安が0.5ですから、多くの人が分かる差です。
ただし、そのぶん塩味も少し上がります。
しょうゆやお塩は、いつもより控えめから始めてください。
今夜の煮物で、まずは色を見比べてみてください。
またお便りします。
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