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「休んでいるのに疲れが取れない」の本当の理由

「休んでいるのに疲れが取れない」——それ、体がまだ戦闘態勢のままなんです。
長年頑張ることが習慣になっていると、ソファに座っても体のスイッチは「オ ン」のまま。深呼吸で”吸う”ことばかりしていると、さらに体に力が入ります 。


体を本当にリセットするのは、吐くこと。
ため息を一つつくと、縮こまっていた横隔膜がゆるみ、体が「もう休んでいい よ」モードに切り替わります。
「ため息をつくと幸せが逃げる」は都市伝説。あれは体が自分に送ってくれる 最高のリセットサインです。
今日、一つだけわざとため息をついてみてください。 肩がストンと落ちる感覚、きっとわかります。

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